海外旅行を選ぶポイント
予算は?
電車や新幹線で日本のあちらこちらに旅行に行く場合は、JRの料金表をチェックして、予算などを決めますよね。
しかし、飛行機には共通の料金表がありません。
同じ路線でも、航空会社や旅行会社、予約した時期や、利用したい時期などで、金額が全然違います。それに、今は、ネットで格安のチケットがゲット出来たりします。
パッケージ?それともオリジナル?
また、旅行会社が企画するツアーで旅行する場合と自分で旅行会社との間で契約を交わして旅行を手配する「手配旅行」でも金額や内容がかなり異なってきます。
手配旅行って、聞き慣れないと思いますが、旅行会社側が事前にセットアップして販売する旅行ではなく、お客様の依頼に応じて、旅行の手配を行うタイプです。
この場合、原則として、実費プラス手数料で販売されているそうです。
保証内容は?
目的地は同じ場所だから、海外航空券の金額・規約は、同じだろうと考えていては、損をする可能性もありますし、何かあったときの保障内容などが違ってきますので、良く中身を精査して、ご自分に合ったタイプの海外航空券を購入されることをお勧めします。
悪天候時などの対応は?

一番チェックしておいた方がいいのは、キャンセルや悪天候や突発事故のために飛行機が飛ばなかった場合の処遇です。
自分の都合で、キャンセルする場合は仕方がないとして、気候や情勢などの影響の場合は、自分は悪くないのに、キャンセル扱いになって、払い戻しが出来なかったと憤る結果になる場合もあります。
普通、そういう場合は「払い戻し」されるようですが、全てに適用されるとは言えないようです。場合によっては、日にちをずらせば、大丈夫だったりしますので、色んな場合を想定して、旅行会社にお尋ねしてみると良いと思います。
H.I.Sは親切・丁寧!

色々な場合を想定しての、私のお勧めはH.I.S.です。
一番の理由は、やはり親切さや丁寧さです。これは一番重要なポイントですよね。
次は、海外航空券の予約や入手時期についてH.I.S.から得た情報です。
@大型連休のような、混雑するピーク時期は、早めに予約しておく。ギリギリになればなる程、チケットの金額は高くなるし、キャンセル待ちなどはしない方が良いそうです。
A航空券の仮予約の時には、パスポートは必要ありません。
飛行機に乗る人の名前(姓と名のローマ字)だけでOKだそうです。なので、パスポートが手元になくても大丈夫です。しかし、注意して欲しいのはパスポート有効期限です。たまに予約したけど、パスポートの期限切れの場合があるそうです。
BVISAが正式におりる前に、発券期限が来てしまった場合、せっかく安い料金で予約したチケットであれば、迷わず発券した方が良いそうです。
まずは、自分がどんな旅行に行きたいのかをしっかり把握する事が大事だと思います。
